私は、友人と一緒に最寄りのうどん店でカレーうどんを食べるのが好きです。カレーが今頃は夢中で、毎週2回家で作ってしまう癖があります。カレーうどんは、月に1回のペースで食べますが、麺に好きなカレーの具を多く入れて召し上がれるのは凄いことだと思います。初めてカレーうどんを食べたのは、小学校時代に学校付近で食べたときでした。カレーの上にうどんの麺を掛けるのかと思い、逆だった事に気づきました。これならうどんもカレーも食べられてお得だなと感じました。カレーうどんとはだし汁にカレー粉を加えてカレー風味にしたものおよびだし汁で延ばした和風カレーをつゆとして用いたうどんの事です。
近畿では関西風のだしを利かせた薄口醤油を基本としたつゆにカレー粉を入れ、片栗粉ないした小麦粉でとろみをつけます。単純にカレーライス用の汁をうどんにかけただけという場合もあります。
カレーうどんは1909年に作られ、現在では大半のうどん店で扱っているほど一般的となり様々なバリエーション展開があります。
阪神キャンプ(2日、宜野座)一塁手の阪神・森田は2日、下半身強化のため、真弓監督がノックバットを握った外野特守に加わった。約1時間、前後左右への飛球を追いかけた。
練習後は「監督から『打撃にもつながるから、しっかり足を使え』といわれた。体も絞れてキレも出る。きつかったです」とへたり込んだ。指揮官は「見ての通り下半身が弱いんで。内野でも外野でも、体を動かして、下を鍛えたい」と徹底的に追い込む考えだ。
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阪神キャンプ(2日、宜野座)阪神・蕭が、2日続けて投手陣唯一の100球超え。2日、ブルペンに最後まで残った。「当たり前。最初からやるつもりでした」。昨年のキャンプは最初の練習試合に先発予定も、雨天中止。直後に体調を崩した。ドラフト1位入団から3年目、今季も“キャンプ開幕投手”の筆頭候補。山口投手コーチに「ものにさせてやりたい」と言わせた右腕が、誰よりもミットを響かせた。
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西武キャンプは2日、2日目にして早くも「チーム打撃」と名付けられたバント練習が組まれた。主砲の中村も「バントをやっても悪いことではないんで」と黙々とメニューを消化。渡辺監督は「(昨季は)1勝に泣いたし、ここぞという場面で1点を取る術を持っておくことが大事」と強調した。(南郷)
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◆西武・南郷キャンプ(2日) ドラフト1位・大石達也投手(22)=早大=が2日、今キャンプ初となる捕手を座らせての投球練習を行い、圧巻の制球力を披露した。プロ入り最多となる60球のうち、ストライクが38球。残り22球のボール球も高めに浮いたのはわずか4球と、ひたすら低めに投げ続けた。
大石は「ロー石」だった。この日は審判がゾーンの確認を行う中でのブルペン入り。甲高い「ストライ〜ク」コールのほとんどが、捕手が構えた低めに決まった。「大学のときと比べると多少、内外が狭いかなと思いましたけど、低めは結構取ってくれた。もっと低く投げられるように、精度を上げていきたい。納得はしていないです」と、あくまで貪欲だった。
見守った渡辺監督は、「(良さは直球の)キレだと言うけど、制球力もひとつの武器。バラつかなく、捕手が構えているところに行っている」と合格点を与えた。捕手を務めた上本が「シュート回転は1球しかなかった」と振り返るほど、球筋も安定。さらに石井投手コーチは「西口みたいに(踏み出した)左足が逃げない。ガチッとした壁があるから、強い球が投げられる」。すごさの秘密が下半身にあると解説した。
大石株は上昇する一方だが、さらに上を目指している。構えた際のグラブの位置を下げたり、リリースする瞬間の左腕の位置を変えたりとプロ仕様に改造中。「まだ投げていてしっくりこない。まず直球でフォームを固めてから変化球を投げようと思います」。披露したのは能力の一端ながら、低めの制球だけで周囲をうならせた即戦力右腕。ドラフト6球団競合はダテじゃない。
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楽天・田中が2日、2日連続のブルペン入り。女房役の嶋を座らせ、32球を投げた。この日もタイミングが合わずに星野監督の直接指導を受けられず、マー君はしょんぼり。それでも「まだ、そんなに力を入れていないけど、球に力があったし感覚はよかった」と、大胸筋を痛めた昨年8月29日の西武戦以来となる本格投球に満足げだった。(久米島)
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